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8月頃から、新解釈運用基準に対応した機種がホールに登場してきます。
パチスロは様々な規制を重ねて5号機に至ってきました。
規制が課される度に、メーカーは法の網を掻い潜って検定に通してきたわけです。
しかし、5号機の客離れ…
多くのヘビープレーヤーが、パチスロから去っていきました。
5号機は難解なゲーム性を有する機種が多く、素人が近寄り難いのも事実である。
そこで、少しだけ規制の緩和が認められたようです。
まぁ業界人なら、そんなことはとっくに周知の事実ですが。
それでは全9項目を、個人的解釈にて説明します。
●グループ抽選の復活
→例えば、赤7でも青7でも同一フラグとして、どちらでも揃えられる。
●引き込み優先順位を任意に設定可
→ボーナスが成立しても、キッチリ子役を獲得出来る。
●複数の図柄を同時に表示されない停止制御が可
→成立役を最大限に引き込む制御の緩和。
→リールのスベリや、子役・ボーナスの引き込み優先順位にも関わる。
●回転時にリールを用いた演出が可
→ウェイト時間は変わらないが、感覚的な意味で体感時間を減少することが出来る。
●回転開始時に演出表示用の時間を抽選が設定可
→フリーズ演出の事。
→無駄な時間が増えると思うが。
●リール停止後、演出用の待ち時間が設定可
→フリーズ演出の事。
→アルゼの大花火や、北電子の月光仮面等であった無駄な時間。
●ガラス板等の解釈の緩和
→リール窓での演出表示が可能。
→山佐のネオプラネットや、ネオマジックパルサーの様な演出の事。
●中継端子盤の設置が任意
→意味不明。
●未使用データを残す事は可
→オリンピア等の、分離型筺体で面替えが出来るという事かと。
→手間、コスト削減。
期待を持たせるような序文を書いてしまいましたが、内容に乏しい規制緩和。
良い意味で機械割に影響する項目は、あまり無いです。
一番上の2つの項目は少し影響するが、フリーズは回転数の減少に繋がります。
でも、結局この業界はなんだかんだ言っても生き残っていくわけです。
官僚が、甘い汁が吸える天下り先となってますからね。
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